テニスの話なんですけど、僕がフォアハンドで打ち込むときはフォロースルーのときに体が左に流れてしまいます。
土曜日のコーチにはこれを修正されるんですが、なかなか直らないというか、球に呪いが込もらないので、井川流なんです、と言ってそのままにしてます。
で、ある日のことですが、はだしで素振りしてて気づきました。
僕はクローズスタンスで打つんですが、そのように心がけているんですが、少しオープン気味にすると重心が体の中心に来ますね。スイング中も。
右足拇指球でけって、左足の左端で踏ん張るみたいな感じです。踏ん張りきれないから井川流になるんですけどね。
左足をより外側に置くことによって、体軸の移動割合を相対的に少なくすることが出来るようです。
オープンスタンスにすると前方への荷重移動が減るので、うまい加減でやらないと呪いにロスが出ていけません。
たまにははだしでコートに立つのもいいかもしれません。足蒸れないし。
なんかアレですね。閉脚だの荷重移動だの体軸だの言うてると、まるでスキーですね。
そうだいさこは内倒だと言われたので、きっとそういう癖があるんでしょうね。
もし井川がゲレンデに出たら、彼も内倒なんだろうと思います。
2007年12月14日
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