2011年11月19日

マレット指

こんにちは。

実は9月の11日につき指したんですよ。
カッコ悪い話なんですが、テニス終わった後フィットネスいこかな思って車で帰りよう時に、シフトチェンジミスったんですよ。
正確に言うと、シフトチェンジはミスってないけど、レバーを手のひらじゃなくて小指で押してた。
で、つき指。左手小指が曲がったまま伸びない。
フィットネスはあきらめました。

ほっといたら治るかな?でも、これはきっと腱が伸びてしまってるんだと思って、テーピングとつまようじで装具を作って、伸ばした状態で固定しといたんです。
そしたら、16日にあった衛生委員会で産業医に言われたんですよ。
ひのさん、それマレットフィンガーやで、って。聞いてみると、

・腱が切れてるか、腱の根っこの骨がはがれてるか、そんな状態
・ほっといても治らない。医者にかかりなさい
・予後に影響するから早く行った方がいい

僕楽器も時々触りますから、治らないのは困るわー思って、珍しく病院にかかりました。これが19日の月曜日。週末は当然テニスしましたよ!
19日の日中にネットで病院を探したんですけど、三宮の近くにスポーツ整形やってそうなところがあって、そこがなんかよさそうだったんですよ。プロ野球チームのチームドクターやってます!みたいなこと書いてるし。
で、電話しました。そしたら、

・予約制度はない
・来た順に診察
・だいたい2時間程度待ってもらうことになると思う

もうサービス業ではないな、と思いましたが、それだけ優秀な医師がいらっしゃるんだろうと思って、そこにかかることにしました。7時半くらいまで受け付けしてたし。
行ったらやっぱりバリ待ってるんですよ。僕も撮影まで1時間半ちょっと待ちました。
で、診察。腱が切れてました。
腱が切れてるのを腱性マレット言うらしいんですけど、これは手術適応じゃないらしい。と、どっかのwebサイトに書いてあった。
8週間固定で治る確率50%ですよ、と。もうゲンナリしましたけど、仕方ないですね。
50%をガンバって引くのみです。

で、装具を作ってもらったんですけど、ブライトンというやつを使ってもらいました。
指定したわけじゃないですけど。
目の粗いガーゼにホットボンドを塗りたくったようなヤツで、お湯につけてやわらかくして、指の形に合わせて冷やして成形、みたいな使い方。
だけどね、この医師が予熱しきらずにコレを成形しようとするから、痛くて仕方ないんですよ。
だって全然変形してないもん、ブライトン。
看護師が、コレもう少し温めたら、とか言うてても、いや大丈夫やし、とか言ってる。大丈夫ちゃうし。
気分よく診察してもらいたいから従順にしとくつもりだったけど、こりゃアレやわ思ってやんわりと温めなおしをお願いしました。
で、また待って会計して4,000円弱。3時間近く掛かりました。社会人の時間の価値をもう少し考えてほしいなと思いました。

あと、この業界は内部の人に対しても、先生って呼ぶんねー。
もうすぐ先生がいらっしゃいますから、って言われてびっくりしました。僕の会社は先生だらけなんですが、こんなことはないのですごい違和感。
他の病院もそうなんかなー。
そんな感じで、印象最悪だったのでこの病院には二度とかからないと思います。

左手小指を固定した生活は結構不便でした。仕事でもプライベートでも。
・重い物持ちにくい
・キーボード全然無理 aとかコントロールとかシフトとか 重要キーがアウト
・楽器も当然アウト
・テニスも両手バックは困難
それでも、何とかして治さないと楽器売らなきゃいけなくなりそうで、大事に大事に育ててました。腱を。
たんぱく質取りまくり、指は大事に、時々はずして装具茹でてフィットさせ直して、とかやりました。
1か月くらいたった時に装具はずして茹でるんやったんですけど、爪も伸びてるし皮膚は赤くなってるし、困った感じですよ。
腱の再生が最優先なんで、皮膚はあきらめて後から治るだろうということでガッチリ固定し直しました。

そんな生活を続けてそろそろ8週間。一応指は伸びたままです。
今無理して切れたら困るなーと思うんで、しばらくはゆるやかーに使っていこうと思います。
つき指もいろいろあるからねー!


posted by ひのいさ at 03:44| 兵庫 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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